【Hoi4】傀儡国(従属国)の作り方と利用方法を解説

 

スポンサーリンク

傀儡国(従属国)の作り方と利用方法解説

 

傀儡国(従属国)について

傀儡国(以下「従属国」)は、自分の国にとって操り人形となった政府が運営する国です。従属国内の資源や工場を利用できたり、彼らの人的資源を使って師団を作ったりできます。

 

スポンサーリンク

従属国の作り方

 

講和会議で作る

 

 

従属国は講和会議で「傀儡国」か「衛星国化」を実行することで作ることができます。


 

フランスの従属国になったドイツ

 

国家解放で作る

 

 

従属国は国家解放でも作ることができます。左上の国旗を押して政治画面開いたら占領地ボタンを押します


占領地画面を開いたら従属国にしたい国の「国家解放」ボタンを押し、「傀儡として解放」に必ずチェック(✓)を入れて「解放国家」を実行します。

※自国領土内に従属国にできる国がない場合、国家解放して従属国を作ることはできません。


 

従属国ができました。従属国は宗主国と同じイデオロギーになります(ここでは宗主国ソ連と同じ共産主義政権のウクライナ)

 

従属国の利用方法

 

従属国の人的資源を利用して師団を作る(傀儡徴兵)

 

 

イデオロギーがファシズムのフランスでオランダ領インドネシアを従属国にしました。この国の人的資源を利用して師団を作りましょう。


 

まずは従属国に利用可能な人的資源があるか確認します。外交画面の情報録から利用可能な人的資源の残量を見ることができます。


では師団を作りましょう。

  1. 徴兵と配備タブを押します
  2. 従属国の師団編成を見る」アイコンを押します
  3. 人的資源を使いたい従属国を選びましょう

 

従属国が使っている師団編成の一覧が出てきます。自分が使いたい編成に一番近いものを選びましょう。「閲覧」を押すと師団編成を見ることができます。


 

使いたい師団編成が決まったらその編成の「複製」ボタンを押しましょう。


 

すると自国の師団編成一覧に先ほどの従属国の師団編成が追加されました。師団アイコンの左上に従属国の国旗が付いているはずです。

このまま徴兵してもいいんですが「編成改正」で編成を変えることもできます。


 

名前と編成を変更して保存します。もちろん通常の編成改正と同じく陸軍経験値を消費します


 

あとは通常の徴兵と同じく「兵員養成」で徴兵して訓練を始めるだけです。


 

必要物資(緑のバー)にカーソルを乗せれば詳細が表示されます。必要人的資源9800のうち、90%の8820が従属国から出されているので成功です。

なお人的資源以外の必要な装備物資(歩兵銃や野戦砲)は100%すべて宗主国(自国)が負担します


 

「従属国の人的資源の何%を利用できるか」は従属国の自治レベルで変わります。

従属国の自治レベルを確認するには左上の国旗を選択して政治画面を開き「従属国の管理」ボタンを押します。

自治レベル名の横にある(?)のアイコンにカーソルを合わせると詳細を見ることができます。「植民地編成の従属国人的資源の割合」が+90%なので先ほど90%利用できたわけです。


 

例えばイギリスも従属国インドを持っていますがインドは自治レベルが植民地なので師団に利用できる人的資源の割合は70%です。インドの従属師団を作ったら30%の人的資源はイギリスから消費されます。


 

師団の展開先はその従属国の領土でないとダメなので気をつけましょう。


 

訓練を終えてフィールドに出せば自国の師団と同じように使うことができます。

この師団が戦って出た損害を補充する人的資源も90%従属国から提供されます。


 

注意点は従属国の師団を活躍させすぎたり資源を輸出しすぎると自治度が上がっていってしまうことです。

自治度が一定まで上昇し自治レベルの段階も上がってしまうと利用できる人的資源の割合が少なくなります。

例えばこの東インド師団の戦闘中に自治レベルが一段回上がるといきなり20%の人的資源が自国フランスに置き換わるため、宗主国の人的資源がごっそりなくなってしまいます。

自治度の下げ方は下の「自治度の下げ方」をごらんください。

 

占領地の守備隊に使う人的資源を従属国から出す

 

 

占領地の守備隊の人的資源も従属国に出してもらうことができます。


 

従属国の外交画面から「駐屯部隊の支援を要求」を選択し、要請を送ります。

 

要請が受諾されると従属国から守備隊用の人的資源が提供されます。

 

従属国から資源を輸入

 

 

他国から資源を輸入する場合、通常は民需工場1に対してもらえる資源は8です。相手が従属国の場合は有利なレートで貿易することができます。


 

フィルター使えば従属国だけの表示に変えられます。今回の東インド相手の貿易は民需工場1に対して80まで資源を輸入することができます。


 

今回は1:80でしたがこの割合は従属国の自治レベルによって「1:16」や「1:10」の場合もあります。詳細は従属国の管理画面から見ることができます。

 

従属国から遠征軍を出してもらう

 

 

従属国が保有している師団は通常動かすことはできませんが遠征軍として宗主国に派兵してもらうことで使えるようになります。

外交画面から「遠征軍派兵の要請」を選択します。何個派兵してもらうか決めたら要求を送ります。遠征軍の派兵は従属国が師団を持っていなければできません。


 

遠征軍として派兵された師団は自国の師団と同じように使うことができます。遠征軍を返却したい場合はその師団を選択し、指揮官画像下の赤いゴミ箱アイコンからユニット解散を実行すれば元の国の師団に戻ります。

 

従属国の自治度と併合

 

自治レベル

 

従属国は自治度が一定まで下がるか上がるかすると自治レベルが変更されます。自治レベルが最大になると独立して従属国ではなくなり、自治レベルが完全に下がると宗主国が併合できるようになります。

自治レベルの種類はイデオロギー(ファシスト・共産主義・民主主義)によって変わります。ゲーム開始時のイギリスの場合だと…

状態自治レベル
従属国じゃなくなる自主独立
↓従属国自治領
↓従属国植民地
↓従属国傀儡国
↓従属国統合傀儡国
従属国消滅併合

自治レベルが低いほど宗主国は従属国から多くのものを利用することができます。

 

自治度の下げ方

 

 

自治度は従属国に物資をレンドリース(武器貸与)したり従属国内の領地に工場やインフラなどを建設したりする(※)と下げることができます。

※従属国の領内に工場を建設できる自治レベルでなければできない


 

一番オススメな自治度の下げ方は輸送船をレンドリースすることです。800の輸送船レンドリース完了で自治度を560も下げることができます。

輸送船以外の物資でも自治度は下がりますがレンドリース先の国に輸送船が必要になります。鹵獲した他国の物資をレンドリースしても自治度は下がらないので注意しましょう。

 

従属国の併合

 

 

自治度が0以下になったら自治レベルを下げることができます。ただし自治レベルを下げるときには政治力が必要です。併合の場合は300も必要になります。


 

試しに併合してみましょう。コンソールで政治力を増やしました。併合のアイコンが光ったのでアイコンをクリックします。


 

 

従属国マラヤが消滅し、全土イギリス領になりました。マラヤが持っていた師団もイギリス軍に編入されました。

この方法で併合すると従属国が持っていた海軍なども宗主国に編入されます。「従属国にした日本やイギリス・アメリカを併合して大量の海軍を一気に手に入れる」なんてこともできます。


 

このサイトページには間違った情報や誤字・脱字が多々ある可能性があるので注意してください。あったらごめんなさい。

 


 

コメント

  1. 帝国保護領の旨味、併合の旨味、どちらを選ぶかは国とプレイ方針次第ですね(下手にフランス、ベルギー、オランダを傀儡にしたらドイツに攻められて欧州から追い出された過去)

    LaR導入下でスパイ増やしたい場合は、あえて帝国従属国まで引き上げさせて以後は、独立できないように輸送船で自治度調整するのが良さそう。

  2. もしかして:失踪

    • 新DLCが15日に出るので今書いてもバージョン古い記事になっちゃうよなあという言い訳を作ってます
      書きかけのファシフランスとソビエト連邦の記事があるので投稿します。それで打首だけは許してください!

Translate »
タイトルとURLをコピーしました